千剣破城(読み)ちはやじょう

世界大百科事典(旧版)内の千剣破城の言及

【千早城】より

…河内国金剛山の西側(現,大阪府南河内郡千早赤阪村)にあった南北朝時代の山城。千剣破城とも書く。1331年(元弘1)赤坂城から落ちた楠木正成(くすのきまさしげ)は翌年冬,当城を築いて再起した。…

※「千剣破城」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む