世界大百科事典(旧版)内の千手千眼観音の言及
【観音経】より
…観世音菩薩が衆生の願いに応じて姿を変える三十三応身と,十九の説法について説き,衆生がその名をよぶことによって,あらゆる願いが満足されるとするもの。中国では,六朝以来,種々の霊験集が編まれるとともに,唐代に密教系の千手千眼観音の信仰が広まると,各地にその霊場が出現する。観音【柳田 聖山】。…
※「千手千眼観音」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…観世音菩薩が衆生の願いに応じて姿を変える三十三応身と,十九の説法について説き,衆生がその名をよぶことによって,あらゆる願いが満足されるとするもの。中国では,六朝以来,種々の霊験集が編まれるとともに,唐代に密教系の千手千眼観音の信仰が広まると,各地にその霊場が出現する。観音【柳田 聖山】。…
※「千手千眼観音」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...