千早晶子(読み)ちはやあきこ

世界大百科事典(旧版)内の千早晶子の言及

【衣笠貞之助】より

…また,松井須磨子をモデルにし,溝口健二監督作品(《女優須磨子の恋》1947)と競作になった《女優》(1947)から,山本富士子主演の〈泉鏡花物〉(《湯島の白梅》1955,《歌行灯》1960,等々)に至る〈女性映画〉の監督でもある。夫人は《鬼あざみ》でデビューし,林長二郎と名コンビを組んだ女優の千早晶子(1936年結婚)。片岡千恵蔵主演《初祝鼠小僧》(1935)などの監督衣笠十四三は4歳下の弟。…

※「千早晶子」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む