《千曲川旅情のうた》(読み)ちくまがわりょじょうのうた

世界大百科事典(旧版)内の《千曲川旅情のうた》の言及

【小諸[市]】より

…第2次大戦までは製糸業が発達したが,現在は電気などの工業が立地している。かつて小諸義塾の教師をしていた島崎藤村の詩《千曲川旅情のうた》で名高い小諸城の跡は,現在懐古園と呼ばれる公園になっており,園内には藤村記念館,小山敬三美術館,火山博物館,動物園があり,観光客が多い。また市内には菱野温泉,高峰高原などの観光地がある。…

※「《千曲川旅情のうた》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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