半労半学(読み)はんろうはんがく

世界大百科事典内の半労半学の言及

【半工半学】より

…食糧などを生産したり,学費を稼いだりしながら教育も受けられる方法として解放区で普及した。58年以降,前期中等教育の普及をはかる手段として評価され,農村で半農半学の農業中学が,都市で半労半学の職業中学が急速に普及し,年末には2万校,生徒数200万人に達した。63年以降は,肉体労働と精神労働の差を縮小するのに役立つものとしてさらに奨励され,65年には6万1600校,生徒数443万3400人に増大した。…

※「半労半学」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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