半担子菌類(読み)はんたんしきんるい

世界大百科事典(旧版)内の半担子菌類の言及

【担子菌類】より

…一次菌糸は体細胞接合により二次菌糸となり,子実体を形成する。世界中で1万5000種以上が知られており,サビキンとクロボキンを含む半担子菌類とその他の担子菌を含む菌蕈(きんじん)類に二大別される。後者にはキクラゲ,マンネンタケ,サルノコシカケ類,マツタケ,シイタケ,テングタケ,スッポンタケ,ショウロなどが含まれ,食用キノコが多い。…

※「半担子菌類」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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