半月神経節(読み)はんげつしんけいせつう

世界大百科事典(旧版)内の半月神経節の言及

【三叉神経】より

…この神経は脳神経のなかでは最も太く,脳幹の〈橋(きよう)〉とよばれる部分へ入る。この橋のすぐ手前のところには,三叉神経を出す神経細胞の集合体,すなわち三叉神経節(半月神経節,ガッセルの神経節)があり,ここにある各神経細胞から出る突起のうち1本が橋に入り,他の1本が末梢のほうへ分布しているのである。橋に向かうほうの突起は全体として太い1本の神経幹にまとまっているが,末梢のほうへ向かう突起は,三叉神経節の近くでは,大きく3本の神経にまとまっている。…

※「半月神経節」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む