半音階鍵盤(読み)はんおんかいけんばん

世界大百科事典(旧版)内の半音階鍵盤の言及

【鍵盤楽器】より

…西洋では8世紀にビザンティンから大型のふいご式オルガンが導入されて急速に広まり,やがて教会と結びついて,精神的にも技術的にも,西洋音楽の根幹を形成するようになる。14世紀には,オクターブに12鍵を有する半音階鍵盤も普及した。中世,ルネサンス時代を通じて,オルガンには多くの改良が加えられてしだいに大型化し,17,18世紀のバロック時代にオルガン音楽は黄金時代を迎える。…

※「半音階鍵盤」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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