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協奏交響曲 きょうそうこうきょうきょく

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大辞林 第三版の解説

きょうそうこうきょうきょく【協奏交響曲】

数個の独奏楽器と管弦楽とが合奏する楽曲。一八世紀中頃に成立、一九世紀初頭にかけて特にフランスで流行。サンフォニー-コンセルタント。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

協奏交響曲
きょうそうこうきょうきょく

サンフォニー・コンセルタント」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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世界大百科事典内の協奏交響曲の言及

【協奏曲】より

…これはバロック時代に特有のものだが,現代においてもバルトークの《管弦楽のための協奏曲》(1940)にその一例を見ることができる。18世紀後半から19世紀初頭にかけては,交響曲の中で複数の独奏楽器が活躍するものがあり,これは協奏交響曲(フランス語でサンフォニー・コンセルタントsymphonie concertante)と呼ばれた。
[協奏曲の歴史と名曲]
 異質なものの対比に基づく協奏という原理は,まず16世紀末のベネチア楽派で音色や強弱の対比となって現れ(たとえばG.ガブリエリの《ピアノとフォルテのソナタ》1597),その後バロック時代を通じて音楽の最も基本的な構成原理となった。…

※「協奏交響曲」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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