《南の未知の国》(読み)みなみのみちのくに

世界大百科事典(旧版)内の《南の未知の国》の言及

【ユートピア】より

…知識の獲得,人知の向上はユートピアの必須条件とされているかのようだ。J.ハリントン《オシアナ共和国》(1656),シラノ・ド・ベルジュラック《別世界または月世界諸国諸帝国》(1657),G.deフォアニ《南の未知の国》(1676)などの例をあげられるが,いずれも構想の奇抜さにもかかわらず,内容的にはひじょうに現実的である。 これにたいして第2の形式は,キリスト教的色彩の強いものである。…

※「《南の未知の国》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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