南イタリア(読み)みなみいたりあ

世界大百科事典(旧版)内の南イタリアの言及

【イタリア】より

…言語の面から見ると,この二つの過程はかなり明瞭にあとづけられるが,住民の体質的特徴にそれを見ることはかなり困難である。それでも,南イタリアにおけるアラブおよびベルベルの侵入の影響,あるいは北イタリアにおけるゲルマン的要素の影響などは容易に観察できる。 イタリアにおける方言の差異は非常に大きい。…

※「南イタリア」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む