世界大百科事典(旧版)内の南京小僧の言及
【飛島】より
…明治以降は交通手段の変化に伴い中継港の機能は失われたが,昭和初期から港湾の整備も進み,日本海沿岸のイカ,タラ漁などの基地となった。北海漁場への出稼ぎが盛んとなった明治中ごろからは,出稼ぎさせるための南京小僧と呼ばれるもらい子制度がみられた。酒田港から定期船の便があり,春から秋にかけて磯釣りなどの観光客でにぎわう。…
※「南京小僧」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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