世界大百科事典(旧版)内の南端門の言及
【建礼門】より
…したがって平安宮(ないしは長岡宮)において初めて設置された門と考えられる。当初は内郭の南門(承明門)に対して南端門と称されたが,後に建礼門(初見は《続日本後紀》天長10年12月)と称された。《延喜式》では建礼門前には南庭と称される広場があり,儀式の場として使用された。…
※「南端門」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...