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南陀伽紫蘭

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美術人名辞典の解説

南陀伽紫蘭

窪俊満。江戸の劇作家。六樹園社中。尚佐堂。文政3年(1820)歿、60才。

出典|(株)思文閣
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世界大百科事典内の南陀伽紫蘭の言及

【窪俊満】より

北尾重政の門人。尚左堂とも号し,狂歌や戯作(げさく)の場合には南陀伽紫蘭(なんだかしらん)と名のった。楫取魚彦(かとりなひこ)に学んだと《一話一言》にあるように,浮世絵師としては高い教養をもっていたと思われる。…

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