単一パラボラ型電波望遠鏡(読み)たんいつぱらぼらがたでんぱぼうえんきょう

世界大百科事典(旧版)内の単一パラボラ型電波望遠鏡の言及

【電波望遠鏡】より

…天体からの電波を観測するためのアンテナ。宇宙は,超高温から超低温,また超高密度から真空に限りなく近い低密度まで,きわめて変化に富む物質の運動の場である。これらの運動に伴い,電波,赤外線,可視光,紫外線,X線,γ線にいたる,あらゆるエネルギーの電磁波の放射・吸収過程が繰り返されている。われわれが今日みる宇宙の姿は,これら電磁波の全波長域からの情報を用いて構築されたものであるが,とくに光(可視光)と電波の望遠鏡に負うところが大きい。…

※「単一パラボラ型電波望遠鏡」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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