世界大百科事典(旧版)内の単位関数の言及
【演算子法】より
…例えばa(t)が導関数a′(t)をもてば,sa=a′+a(0)となることがわかる。t<0のとき0,t>0のとき1(t=0では1/2とすることが多いが,その値にこだわらない)である関数をヘビサイドの関数,あるいは単位関数といい,1あるいは1(t)とかく。これに対しては,s1=δが成り立つ。…
※「単位関数」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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