単姓(読み)たんせい

世界大百科事典(旧版)内の単姓の言及

【人名】より

氏名姓氏【角田 文衛】
【中国】

[姓と氏]
 人名を〈姓〉を先に〈名〉を後にする呼び方は,中国でも同じである。その〈姓〉が,中国の場合,ほとんど1字の〈単姓〉で,2字のいわゆる〈複姓〉は,例えば《百家姓(ひやつかせい)》の中でも20ばかり含まれているに過ぎない。その《百家姓》は全体として400ほどの姓を収めているが,それが中国の姓のすべてではないにしても,〈姓〉の種類が日本の今の〈姓〉の多さに遠く及ばないことは確かである。…

※「単姓」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む