単式機関(読み)たんしききかん

世界大百科事典(旧版)内の単式機関の言及

【蒸気機関】より

…復水機関では排気が復水器中で冷却復水されるため,排気圧力を大気圧以下に下げることができ,したがって同一の蒸気を使用する不凝機関よりも多くの仕事を発生することができる。蒸気の膨張のしかたからは単式機関と多段膨張機関に分けられる。前者は1個のシリンダーで蒸気を排気圧力まで膨張させるものである。…

※「単式機関」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む