単純累進税率(読み)たんじゅんるいしんぜいりつ

世界大百科事典(旧版)内の単純累進税率の言及

【税率】より

…金額ないし価額を課税標準とする場合には,比例税率といって,課税標準の大小に関係なく税率が一定している場合と,累進税率(〈累進税・逆進税〉の項参照)といって,課税標準が大きくなるに従って税率も高くなる場合とがある。累進税率の中には,課税標準が大きくなるに従ってその全体に対して単純に高率を適用する単純累進税率と,課税標準を多数の段階に区分し上の段階に進むに従って逓次に高率を適用する超過累進税率とがある。【金子 宏】。…

※「単純累進税率」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む