単紡機(読み)たんぼうき

世界大百科事典(旧版)内の単紡機の言及

【粗紡機】より

…これをしの巻という。粗紡機には,(1)始紡機,(2)間紡機,(3)練紡機,(4)細練紡機などがあり(構造はいずれもほぼ同じ),昔はふつう(1)~(3),細糸には(1)~(4)が使用されたが,最近では粗紡機,精紡機のドラフト(細くする割合)を大きくし,(1)(2)を一つにした単紡機のみを使用する場合が多い。また精紡機でオープンエンドまたはスーパーハイドラフト方式をとる場合は粗紡機を省いている。…

※「単紡機」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む