単音明瞭度(読み)タンオンメイリョウド

デジタル大辞泉 「単音明瞭度」の意味・読み・例文・類語

たんおん‐めいりょうど〔‐メイレウド〕【単音明瞭度】

明瞭度

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の単音明瞭度の言及

【通話品質】より

…このような観点から定められた代表的な通話品質評価法として,現在,表に示すような3通りの方法が広く用いられている。
[単音明りょう度sound articulation]
 会話音声の明りょう性に着目した評価法である。測定すべき通信系を通して所定の試験音節をランダムに送話したとき,受話者に正しく受聴された音節の割合を百分率で表したものを音節明りょう度という。…

【伝送基準】より

… 電話網の場合を例にあげて説明すると,電話伝送の目的は会話内容を相手に十分によく伝達することである。この会話のよく聞こえる度合を数量化したものが通話品質であり,単音の正聴率で測った単音明りょう度,受話音量の大きさで測ったラウドネス,主観評価法で自然度を測ったオピニオン評点などいくつかの測度で定量化される。この通話品質をあらかじめ所定の規格として定めたうえで,これを満足するように電話網が設計される。…

※「単音明瞭度」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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