世界大百科事典(旧版)内の《博綜誌山水録》の言及
【択里志】より
…写本,不分巻。《択里志》という名称は後世の人が付けたもので,《八域卜居志》《八域志》《博綜誌山水録》など異名が多い。国内で居住に適した所を選択するという目的から,朝鮮8道の地形や気候,産業・交通の状況,人間の気質,名勝,各地に伝わる故事等が記載されている。…
※「《博綜誌山水録》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...