印章根付(読み)いんしょうねつけ

世界大百科事典(旧版)内の印章根付の言及

【根付】より

…帯の間に挿し込んで用いる。(6)は磁石や日時計を組み込んだもの,底面に印章を刻み実用とした〈印章根付〉などは,その珍しい事例である。 根付の特色を一口で言えば,小品ながらその多くが,材料を吟味し水準の高い技法を駆使して仕上げられたすぐれた工芸品であること。…

※「印章根付」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む