印聖(読み)いんせい

世界大百科事典(旧版)内の印聖の言及

【高芙蓉】より

…書は篆隷をよくし,山水画に長じたが,篆刻を最も得意とした。秦漢の古篆を研究し,それによって日本の篆刻印学が一変したとされ,世に印聖と称せられる。書画の鑑識にも精通していた。…

※「印聖」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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