印象礫(読み)いんしょうれき(その他表記)impressed pebble

岩石学辞典 「印象礫」の解説

印象礫

礫岩中の礫で,圧力溶液の複合作用によって隣接する礫の窪みが刻まれた礫[Lortet : 1836, Sorby : 1863].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む