世界大百科事典(旧版)内の卵丘の言及
【性器】より
…卵胞腔の中の液(卵胞液)はしだいに増加し,周囲の卵胞上皮細胞も増加を続けて,グラーフ卵胞は直径2cmにも達する。一方,卵母細胞は,グラーフ卵胞の成熟につれて,その片すみに押しやられ,卵胞上皮細胞でおおわれた卵丘をなして卵胞腔に突出する。また卵母細胞は周囲から栄養を吸収して,直径100μmを超える大きさに成長する。…
※「卵丘」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...