世界大百科事典(旧版)内の卵丘の言及
【性器】より
…卵胞腔の中の液(卵胞液)はしだいに増加し,周囲の卵胞上皮細胞も増加を続けて,グラーフ卵胞は直径2cmにも達する。一方,卵母細胞は,グラーフ卵胞の成熟につれて,その片すみに押しやられ,卵胞上皮細胞でおおわれた卵丘をなして卵胞腔に突出する。また卵母細胞は周囲から栄養を吸収して,直径100μmを超える大きさに成長する。…
※「卵丘」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新