卵巣性無月経(読み)らんそうせいむげっけい

世界大百科事典(旧版)内の卵巣性無月経の言及

【無月経】より

…脳下垂体の機能低下のために無月経が一つの症状として起こる。(2)卵巣性無月経 卵巣形成不全を伴うターナー症候群,卵巣の多囊胞化,腫大,無排卵,肥満,多毛,不妊症を主訴とする多囊胞性卵巣,シュタイン=レーベンタール症候群やある種のホルモン産生性卵巣腫瘍などがある。両側の卵巣摘除後には当然起こる。…

※「卵巣性無月経」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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