《卵百珍》(読み)たまごひゃくちん

世界大百科事典(旧版)内の《卵百珍》の言及

【卵】より

…しかも,《本朝食鑑》(1697)が陰萎不起に妙験ありとしているような強精効果も深く信じられていた。1785年(天明5)には《卵百珍》の別名で知られる《万宝料理秘密箱》前編が出版された。100種余の卵料理を紹介したもので,趣向を楽しませる読物としての性格が濃いが,卵料理の人気のほどを物語るものといえよう。…

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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」