卵転がし(読み)たまごころがし

世界大百科事典(旧版)内の卵転がしの言及

【卵】より

…とくに復活祭には色を塗った卵〈イースター・エッグEaster egg〉を贈りあい,後には子どもの遊びになった。イギリスでは〈卵転がしEgg rolling〉や卵のスプーン運び競技,ドイツでは野原に隠したイースター・エッグを探す遊び,アメリカでは菓子やチョコレート製の卵を子どもたちに配ったり,卵を打ち合わせて割れないほうが相手の卵をもらえる遊びの〈ニッキングnicking〉などが行われる。 卵に関する俗信も多く,日没後これを屋外に持ちだしたり売り歩くのは不吉とされ,卵の夢は悪運の前兆と考えられた。…

※「卵転がし」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む