世界大百科事典(旧版)内の厚司織の言及
【アツシ】より
…現代ではその技術を伝える人はほとんどいなくなっているが,日高,胆振地方でわずかに袋物,敷物等の小物に加工され土産品として使われる。明治中期以降,内地で綿糸を使って紺地や白黒の大名縞に織られた厚司織は,アツシを模したもので,丈夫なため職人,漁師などの労働着に使われた。【宮坂 博文】。…
※「厚司織」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...