原シュメール人(読み)げんしゅめーるじん

世界大百科事典(旧版)内の原シュメール人の言及

【シュメール】より

…これがウバイド期(前5000ころ‐前3800ころ)初期で,ウバイド期は金石併用期に属し,一般に小集落が主であるが,末期には一部の集落が早くも町邑的規模に達し,エリドゥには基壇上に立つ縦23.5m,横13.5mの壮麗な煉瓦造の神殿が造られた。ウバイド期住民と歴史時代のシュメール人との関係は明確でないが,彼らを原シュメール人と考える学者もいる。この期中に沖積平野の中・南部の優位が確立し,シュメールの地が発展の先頭に立つことになる。…

※「原シュメール人」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む