原秘跡(読み)げんひせき

世界大百科事典(旧版)内の原秘跡の言及

【サクラメント】より

…他方これが確立すれば,そのことばとしるしによって表される実在が,その時その場に現在するものとして人間的に体験されるものとなるのである。このことから,まずキリスト自身がいかなる場合も秘跡の創始者,行為者として原秘跡であり,キリストを頭と戴くキリスト者の共同体である教会は,キリストの制定したことばとしるしによってすべての秘跡的活動を執り行っているのであるから,これを根源的秘跡と見ることができる。しかし,中世の秘跡神学では,人生の重要な契機にあたって個々の秘跡を通して与えられる恩恵の仲介に主力が注がれた。…

※「原秘跡」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む