《友愛新報》(読み)ゆうあいしんぽう

世界大百科事典(旧版)内の《友愛新報》の言及

【労働及産業】より

…大正期の労働者組織友愛会の機関誌。1914年11月,《友愛新報》(1912年11月創刊)を継承して発刊された月刊誌。《友愛新報》は会長鈴木文治の個人的編集によっていたが,本誌には友愛会の発展にともない野坂参三,久留弘三らが参加し,編集体制は強化された。…

※「《友愛新報》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む