双子葉類(読み)そうしようるい

世界大百科事典内の双子葉類の言及

【子葉】より

…種子植物の胞子体の個体発生において最初に形成される葉で,一般に2番目以後に形成される葉と異なった性質をもっている。単子葉類では1枚,双子葉類では2枚の場合が多いが,双子葉類には1枚のものから数枚のものまで例外的な場合もある。裸子植物では2~12枚と種によってさまざまであり,シダ植物の第1葉は第2葉以後と基本的に変わらないうえ,休眠状態で種子の形をとらないので子葉とはいわない。…

※「双子葉類」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報