双方の予約(読み)そうほうのよやく

世界大百科事典(旧版)内の双方の予約の言及

【予約】より

…予約には,予約上の権利者が本契約を成立させようとする場合に,(1)相手方が承諾の義務を負うものと,承諾なしにただちに本契約が成立するもの(すなわち,予約完結権を認めるもの)との2種がある。そして,(2)予約上の権利者が当事者の一方であるか(これが多い),双方であるかによって,普通は,(1)が片務予約と双務予約に,(2)が〈一方の予約〉と〈双方の予約〉に,分かれる。当事者はこの4種類のいずれを選ぶこともできる。…

※「双方の予約」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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