双線形写像(読み)そうせんけいしゃぞう

世界大百科事典(旧版)内の双線形写像の言及

【線形代数学】より

…その意味で,線形代数学と加群の理論との境界は定められない。
[双線形写像]
 以下では,可換環Aの上の加群の場合について述べるが,例えば,ベクトル空間の場合ならば,Aが基礎の体で,加群といっているのがベクトル空間と思えば同様である。非可換環の上の加群の場合には,右加群,左加群の区別が必要なのでもう少し複雑になるので割愛する。…

※「双線形写像」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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