双罰性(読み)ソウバツセイ

デジタル大辞泉の解説

そうばつ‐せい〔サウバツ‐〕【双罰性】

犯罪捜査を要請すると、要請される国の双方で犯罪とされる行為についてのみ捜査協力をすること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

そうばつせい【双罰性】

国際的な犯罪捜査共助の際に、協力を要請する国と要請される国双方の国内法において、対象となっている行為が犯罪として規定されていること。双方可罰性。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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