反ストークス線(読み)はんすとーくすせん

世界大百科事典(旧版)内の反ストークス線の言及

【ストークスの法則】より

…多くの場合,蛍光体のもつ熱エネルギーの一部,すなわち格子振動のエネルギーが励起光のエネルギーに加えられ発光する。この現象は光ルミネセンスに限らず,例えば,ラマン散乱においても,励起光より長波長の散乱光スペクトルをストークス線,短波長のスペクトルを反ストークス線と呼ぶ。反ストークス線はストークス線に比べて強度の弱いのがふつうである。…

※「反ストークス線」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む