反レプトン(読み)はんれぷとん

世界大百科事典(旧版)内の反レプトンの言及

【素粒子】より

…ハドロンのうちバリオン数0のものが中間子族で,π中間子やη,K,中間子などがある。レプトンは電磁相互作用と弱い相互作用をする素粒子で,電子eとその仲間の電子ニュートリノνe,ミュー粒子μとミューニュートリノνμ,それに重いタウ粒子τとタウニュートリノντのペアがあり,おのおのの反粒子である反レプトンもある。フォトンは電磁相互作用しかない。…

※「反レプトン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む