反応性防水加工剤(読み)はんのうせいぼうすいかこうざい

世界大百科事典(旧版)内の反応性防水加工剤の言及

【防水加工】より

…これらの方法は,安価で簡単な加工法であるが,防水効果は一時的であり,洗濯したときには再加工する必要がある。 永久防水加工剤には,反応性防水加工剤とケイ素樹脂がある。反応性防水加工剤は,長鎖アルキル基と,セルロース水酸基と反応して結合をつくる官能基とが結合した構造のものであって,反応性の官能基の種類によって,エチレン尿素系,ピリジニウム塩系,ケテンダイマー系などに分類される。…

※「反応性防水加工剤」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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