《反語的精神》(読み)はんごてきせいしん

世界大百科事典(旧版)内の《反語的精神》の言及

【林達夫】より

…1942)。戦争に対する,または一般に権力に対する態度を要約するのは,おそらく敗戦直後に書かれた《反語的精神》(1946)であろう。〈自由なる精神にとって,反語ほど魅力のあるものがありましょうか。…

※「《反語的精神》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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