ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「収束円」の意味・わかりやすい解説
収束円
しゅうそくえん
「収束半径」のページをご覧ください。
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… 微積分学ではc,an,zが実数に限られたものを扱うが,そのときも,zは複素数に拡張して考えたほうが利点が多い。 与えられたべき級数において,それが収束するようなzに対する|z-c|の上限ρを収束半径といい,円|z-c|=ρを収束円という。次の公式(コーシー=アダマールの公式Cauchy‐Hadamard’s formula)がある。…
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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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