世界大百科事典(旧版)内の収束定理の言及
【マルチンゲール】より
…次の定理は有用である。
[収束定理]
ならば,Xnは概収束する。
[ドゥーブの任意抽出定理]
有界な停止時間の増大列τ0≦τ1≦……,に対し,
は,増大情報系
に関するマルチンゲールとなる。…
※「収束定理」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...