取付け角(読み)とりつけかく

世界大百科事典(旧版)内の取付け角の言及

【翼】より


[翼の角度の名称]
 飛行中は翼弦を飛行方向に対し適度に傾けて揚力を調節するが,この角度を迎え角angle of attackという(図10)。一方,翼が胴体基準線となす角を取付け角angle of incidenceという。飛行中胴体は飛行方向に平行とは限らないので,取付け角と迎え角とはふつう異なる。…

※「取付け角」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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