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取(り)込み トリコミ

デジタル大辞泉の解説

とり‐こみ【取(り)込み】

外に出した物を取って内に入れること。「洗濯物の取り込み
不幸など、不意の出来事や急を要することなどで、ごたごたすること。「お取り込み中を失礼しました」
取り込み詐欺」の略。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典内の取(り)込みの言及

【製本】より


[丁合]
 折丁をページ順にとりまとめ,1冊分の本にする作業で,手丁合と機械丁合とがある。製本工程のうち最もたいせつな作業で,ここで〈乱丁〉(折丁の前後をあやまってとったもの),〈落丁〉(まちがって折丁をとりおとしたもの),〈取込み〉(おなじ折丁を重複してとったもの)などのまちがいをおこせば,どんな豪華な装丁の本ができても本としての本質的な価値は失われることになる。これらのあやまりを未然に防ぐため,印刷のとき折丁の背部に丁合印の〈背標signature〉を刷りこむことがある。…

※「取(り)込み」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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