受膏者クロス(読み)じゅこうしゃくろす

世界大百科事典(旧版)内の受膏者クロスの言及

【キュロス[2世]】より

…彼は本国ペルシアのパサルガダエに都城を造営し,彼の墓も同地にのこされている。キュロスはペルシア人から〈父〉,ギリシア人から理想の王者とみなされ,またユダヤ人からバビロン捕囚の解放者として〈受膏者クロス〉と呼ばれた。それは彼の人格とともに,彼の帝国支配がゆるやかな同君連合国家の形態をとり,諸民族の自治を尊重したことと関連するであろう。…

※「受膏者クロス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む