口に入る物なら按摩の笛でも(読み)くちにはいるものならあんまのふえでも

精選版 日本国語大辞典 の解説

くち【口】 に 入(はい)る物(もの)なら按摩(あんま)の笛(ふえ)でも

  1. 口の中にはいる物なら、飲食物はもとより、なんでも欲しがる。意地きたなくなんでも食べることのたとえ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む