古ノルウェー語(読み)このるうぇーご

世界大百科事典(旧版)内の古ノルウェー語の言及

【ノルウェー語】より

…ノルウェー王国の公用語であり,約400万人(1977)により使用される。ノルウェー語はゲルマン語派の中の西ノルド語に属し,歴史的に古ノルウェー語(1525年ころまで),近代ノルウェー語(1525年ころ~現在)の二つの時期に大きく区分される。ノルウェー語の最も古い記録は,古ルーン文字による700年ころのエッギャのルーン碑文であり,新ルーン文字による11世紀ころの碑文も多数残されている。…

※「古ノルウェー語」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む