《古今和歌集両度聞書》(読み)こきんわかしゅうりょうどききがく

世界大百科事典(旧版)内の《古今和歌集両度聞書》の言及

【東常縁】より

…1471年に連歌師宗祇に《古今和歌集》を講釈し,秘説を相伝した。いわゆる古今伝授であり,宗祇が講釈の聞書を整理したのが《古今和歌集両度聞書》である。そのほか,《新古今和歌集》の注釈が細川幽斎により加筆され《新古今和歌集新鈔》となるなど,その説は二条派の注釈書に継承された。…

※「《古今和歌集両度聞書》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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