世界大百科事典(旧版)内の《古今奇談英草紙》の言及
【英草紙】より
…5巻に9編の短編を収める。題簽(だいせん),内題ともに《古今奇談英草紙》とある。和漢混淆文を採用し,俗語体の文章の末期浮世草子の世界に,雅語を交えた新しい文体の小説を登場させ,今日,読本の元祖とみられている。…
※「《古今奇談英草紙》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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